« ダンス番組 | メイン | 不思議なスパイス »

映画の真実

ブリッジ・オブ・スパイっていう映画を見たんですけど、
その中に、スパイが椅子の下にくっついてたコインを自宅に持ち帰って
それをあけて、中にあった紙を娘がねで見る、
みたいなところがありました。

これで「この人はスパイなんだな」って事が分かるんですけどね。

でもじっさいはこういう話しらしい。
ニューヨークにブルックリンっていう下町があって。
そこはね、ヨーロッパから来た貧乏な人たちばっかりが集まっているところなんですけど、
そこで、新聞を売っていた少年がですね、10セント玉を落っことすんですよ。

ポトッと落ちたら、パカッと2つに割れちゃうんですよ。
で、『あれっ?』と思ったら、実はそれは10セント玉の中にですね、
マイクロフィルムが入っていて。

そこから、この町にスパイがいるってことになる、というね。

ここを、」スピルバーグはちょっと変えているわけ。
すごいね(!)。

トラックバック

このエントリーのトラックバックURL:
http://www.analife.com/mt3/mt-tb.cgi/53

コメントを投稿

(いままで、ここでコメントしたことがないときは、コメントを表示する前にこのブログのオーナーの承認が必要になることがあります。承認されるまではコメントは表示されません。そのときはしばらく待ってください。)

About

2018年05月01日 16:34に投稿されたエントリーのページです。

ひとつ前の投稿は「ダンス番組」です。

次の投稿は「不思議なスパイス」です。

他にも多くのエントリーがあります。メインページアーカイブページも見てください。

Powered by
Movable Type 3.38